東京検疫所

海外の感染症から日本の人々を守る

~検疫所で働く医師を募集しています~

東京検疫所
所在地 東京都江東区青海2-7-11 区分 施設
交通機関

ゆりかもめ テレコムセンター駅

電話番号 03-3599-1520
URL http://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/

 

tokyokenekii国民の健康を守るのが私達の使命です。

国際交流が活発な現在、新型インフルエンザの発生や西アフリカにおけるエボラ出血熱のアウトブレイク、SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(呼吸器症候群)の新興感染症の出現等に対する人々の不安が高まっています。また、60年ぶりに日本国内で感染したデング熱の患者が相次いで発見されるなど、海外の感染症が我が国にとって大きな脅威となりつつあり、昨年10月には我が国で初めてとなる第一種感染症(エボラ出血熱疑似症患者)を対象とした隔離措置等が発動されました。

このような国外からの感染症の侵入を空港や海港等の水際で阻止し、日本に住む人々の健康を守っている医師が検疫所にいます。感染症対策や公衆衛生活動に興味のある医師からの応募をお待ちしております。ご一報いただければ担当者(医師)が直接ご相談に伺います。(秘密厳守)

 

東京検疫所 所長

田中 一成

 

 

東京検疫所の特徴

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給与給与(俸給)は医師としての経験等を考慮し決定されますので、具体的な金額はご相談時に経歴等を

         伺った上での提示となります。また、俸給に加え賞与や通勤手当、住居手当等の諸手当も支給されます。

 

宿舎希望者には官舎を貸与します。(有償)

 

研修制度入省後は所内で検疫業務に必要な研修が行われる他、国立国際医療研究センターや国立感染症研

     所での研修及び検疫業務に関連する各種学会等への参加の機会もあります。


その他厚生労働省の常勤国家公務員(医師)として処遇されます。完全週休二日制(週38.45時間勤務)で、

    社会保険等の各種福利厚生制度が設備されています。

 

東京検疫所での業務風景

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羽田空港                                              海港 

 

医師募集要項

 

業務内容

・東京検疫所における検疫業務

検疫感染症や国民の健康に重大な影響を及ぼす感染症の侵入を防止するため、海外から来航する全ての航空機や船舶に対して検疫を行っています。

年齢 65歳まで 休日・休暇 完全週休二日制・有給休暇初年度20日(使用しなかった分は20日まで翌年に繰り越せますので2年目以降は最大40日)
年収 臨床研修終了後5年目で約900万円 研究日(研修)

要相談

経験 卒後5年以上の医師 学会出席(補助)

検疫業務に関するもの

勤務時間

8:30~17:15

福利厚生

宿舎=有料、住宅手当=2万7千円(最高)

通勤手当=月5万5千円(最高)

夜間当直

オンコール

無し

 

医療機関情報

 

開設者

厚生労働省

経営体 行政機関 設立日 昭和25年8月
職員数 72名 院長名 田中 一成
特徴

国内に常在しない感染症の侵入防止対策及び

輸入食品の安全性の確保

交通 ゆりかもめ テレコムセンター駅

 

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